2021年9月5日日曜日

酒匂川右岸ームグラ駆除三度目(2021/09/05)

 曇りの天気で助かりました。前回の場所で駆除作業を行ってきた場所には、取り切れなかったムグラ(フタバムグラ)が、再び顔を出していました。

前回の場所です。



今回は別の場所で行いました。ムグラ、ケカモノハシ、コウボウムギが盛んでハマヒルガオは目立ちませんでした。

ムグラは白い小さな花が咲いて、既に種をつけているムグラも多くありました。地面に落ちて勢力を拡大していきます。

作業前😔

作業後😄
ケカモノハシは残しています

穂先が割れたケカモノハシ😓


ハマボウフウが種を落としていました
ハマボウフウとケカモノハシとコウボウムギ
  
この場所は殆どハマヒルガオです
時期が来たら一面に花が咲くでしょう😀

相模湾遠望
参加者の皆様お疲れさまでした。なお、左岸では駐車場が閉鎖になっています。


2021年8月2日月曜日

酒匂川右岸ームグラ駆除再び (2021/08/02)

 7月22日に引き続きオオフタバムグラ(北米原産の外来種)の駆除作業を8月1日に行いました。暑い日でした。前回取り損ねて残ったムグラを1本づつ抜きます。ケカモノハシは残します。




作業を行った範囲ではかなり除去できました。しかし油断して
放っておくとすぐにムグラの群落となってしまいます。

自分もこういう作業服で参加しました。

作業用に若干カビの生えている昔の登山靴を持ち出しましたが、靴底が剥がれてしまいました😩。作業している間は何とかくっついていたのですが、自転車に乗って帰る途中でとうとう脱落してしまいました。接着が20年の時を経て劣化していたのです。
接着剤で修理します😕

皆さんご苦労様でした。ムグラとの戦いには終りがありません。毎年毎年つづきます😠。



2021年7月22日木曜日

酒匂川右岸ームグラの駆除 (2021/07/22)

 フタバムグラが群生し始めたので、応援を得て駆除作業を行いました。既に一部作業が行われていて(7月16日等・ご苦労様でした😌)取り切れていなかった分の駆除を行いました。花はぼちぼち咲き始めています。

22日以前の状態

1本ずつ抜いていきます😥
ケカモノハシは残します😑

一休み😊 相模湾遠望
ムグラの大群を相手に、暑い中皆様お疲れ様でした😤😤。

参考:2020年9月9日(9月4日も作業してます)


中国名で白花蛇舌草
種をつける前に駆除しなければ。。


2020年9月14日





2021年7月11日日曜日

酒匂川左岸ーマツバギク定植作業 (2021/07/11)

 蒸し暑い日でした。

付近の状態
海辺には沢山の釣り人でにぎわっていました
2021/07/11


滑りやすい斜面に気を遣いながら窪みに苗を植えていきます
辛うじて残っている個体
なにせ砂地ですので。。。。
メヒシバ(右奥)は砂地でも根を張っていました😓。


わずかに咲き残っている花
2021/07/11

2018年4月22日と5月6日の状態です。ここまで戻したいのですが😔。。。。

5月6日

4月22日


酒匂川左岸ー草取り(2021/06/13)

 6月13日での作業でした。

駐車場裏の草取り

捨てられたゴミ


2021年5月2日日曜日

酒匂川左岸ー強風下での作業 可憐なハマエンドウ (2021/0502)

主に 雑草取りを行いました。花々は若干盛りを過ぎてきています。今年はハマボウフウが多いような気がします。ビジターは少なめで特に釣り人は強風高波のせいでいませんでした。また、テントを張るのに苦労をして結局止めてしまった人もいます。

マツバギクが斜面に。。

波高し。。


ハマダイコンとハマヒルガオ

ハマボウフウとハマヒルガオ

高架下での作業、風が強くて砂も飛んできます。ハマエンドウが可憐でした。

魅力的なハマエンドウの花

ハマヒルガオを保護育成中
参加者の皆さんお疲れ様でした😌。


2021年4月4日日曜日

酒匂川左岸ーハマヒルガオが咲き始めました(2021/04/04)

 思ったより天気が良く、ハマダイコンが咲き、ハマヒルガオは開花が始り、ハマボウフウも元気で、弘法麦も目立ちました。駐車場近辺のゴミ拾いの後、高架橋の下に移り、保護地の空き地にハマヒルガオの移植を行いました。

ハマダイコンが元気です

一番乗り😂

開花が始まる😊
高架下に移動。。。
酒匂川上流で採取された土砂の山(海側) 
アメリカかオーストラリアに出てきそうな光景です😑

保護地の上流側の砂利の山

保護地に拡がったハマヒルガオ・奥のスペースに移植

移植法の説明
無事に定植なるか?
 
参加者4名 お疲れ様でした😀
潮騒の音が心地よく響きます。